Plant seeds

露頭に迷ってしまいそうな大学院生が、どこかに書かなければ忘れてしまいそうな大切なことをここに残していきます。

昨日の反省

最近、あまりやる気が出ないということで自己啓発本を新たに読み直して、考え方を改めるようにしている。どうやら、自分ができなかったことに目を向けたり、自分の特性についてしっかり理解して自分らしく仕事をしていくのが一番効率がいいらしい。そこで、今日の気づきを整理してみようと思う。

気分転換

研究室の人間関係の悩みについて考えていたときに、研究室が西日で暑くなってきて腹が立ってきたので、そのままの勢いで研究室を飛び出して、校舎の裏庭を一周してきたら腹の虫が収まった。これからはむしゃくしゃしたらあそこを歩こうと思う。
 これがなぜ気づきなのかというと、いつもはむしゃくしゃした時は表側を歩いていたけど、登下校中にいつも見る風景を見たって落ち着くわけがない。学校の裏側は自然が多いし、何より人が少なくてよかった。芝生があるから、木陰にシートでも敷いて寝るのもいいかもしれない。
 気分転換はもっと思いっきりやるべきなのかもしれない。気分転換しようと思ってするのではなく、もうそのまま気分転換の方向へ向ける。

脳の不思議

今書いてる論文の研究が以前より面白く感じなかったことに気づいて(これは論文を完成させるのが遅すぎたのが問題)、このままだらだらやるくらいなら放棄して自分で提案した研究(これは半年前に提案していた)をやりたいと先生に報告しようと思ってそれによる不利益を考えた結果、「そんなことならさっさと論文書けばいいのではないのか」とふと思った。脳の内側からこみ上げるこのレベルのパワーのあるやる気を感じたのは久々かもしれない。どうしてこのようなやる気が起こったのかが正直わからなかった。
普段はそうはならないのに、
なぜとっさにそう思えたのか。
脳は不思議だ。