Plant seeds

露頭に迷ってしまいそうな大学院生が、どこかに書かなければ忘れてしまいそうな大切なことをここに残していきます。

時間が過ぎるのが早い

22才後半になって思うことです。

何かやって気づいたときにはものすごく時間がたっているんですね。

脳の処理スピードが遅くなったのか、それとも体感的に時間が早く感じるのか、要求されているレベルが高いだけなのか、それはわかりませんが、20代を超えたあたりになってから、時間の管理はとても大切なんだと感じます。

 

一日が過ぎるのが本当に一瞬に感じてしまって、ちょっと休んだだけで一時間はザラです。常に何かやらなければと思ってはいるのですが、ちょっと休んだだけで1時間もたってしまうと、もう何をやってもほとんどできないと感じているんだなあと思います。その思い込みに負けないで、日々少しでもいいからやって、継続していきたいですね。

 

余談ですが、大学/大学院生に、深夜帯のアルバイトはおすすめしません。その日はとても短く感じるからです。どうせやるのなら、アルバイトは夜9時までに終わらせたほうがいいですよ。

書いている今日(平成29年7月27日)も、夕方6時ちょっと前なのにも関わらず、もうあと2時間しかありません。

そうやって短い一日を過ごし続けると、人は自然とやる気がなくなってしまうという危険性に今気づき始めています。これからはコツコツと何かをやることはもちろん、一日に変化をもたらすような行動を心がける必要がありそうですね。。