Plant seeds

露頭に迷ってしまいそうな大学院生が、どこかに書かなければ忘れてしまいそうな大切なことをここに残していきます。

岡崎花火大会とその反省

岡崎花火大会に行ってきました。

 

 

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あまり花火大会慣れしていないので、こんな感じになってしまいました。

 

三脚が必要

今まで花火を撮るときはあまり意識したことがなかったので、露光時間や絞り、ISO感度の値がどうであればいいなど気にしていませんでした。

今までの経験から花火はうまく撮れないので調べてみるとISO感度は100で十分、露光時間は3秒ほど だそうです。というのも、ISO感度100でも十分明るくて、露光時間が短いと光の軌跡が短くなってしまって花火の形がわかりません。

露光時間を長くするため、手ブレがとても大きくなります。なので三脚は必須です。

今度からは三脚を買って撮るようにします・・・。

 

見る位置

この写真を見て分かる通り、花火が奥に連なっています。

これは花火の特等席から水平方向にある場所で見てしまっているからですね。

本来なら横に並んでいる花火も縦方向になってしまって、あまり迫力がありませんでした。

場所取りや花火会場のチェックに関して疎すぎてとりあえずここでいいんじゃないかっていうことで取りましたが、失敗しましたね。

 

状況的にはこんな感じです。

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自分が見ていた場所の対岸は最初は人で溢れていたんですが、花火が始まるやいなや撤収していました。花火が全然見えないんでしょうね。

こんな感じで、特に高層ビルが多かったりするところは要注意が必要だし、特等席はどこから見ているのかを注意して、花火を見るための良いスポットを探してみるのがいいと思います。

 

これから花火を見に行くときは念入りなチェックをお勧めします。。