Plant seeds

露頭に迷ってしまいそうな大学院生が、どこかに書かなければ忘れてしまいそうな大切なことをここに残していきます。

友人と飲み会をしたときの感想

僕には、高等専門学校に入る前のうち、今でも続いている関係として幼稚園からの友達が2人、中学校からの友達が2人います。

幼稚園の友達のうち一人は国立大学をでて国家公務員になっています。もう一人は定時制を出て福祉大学に通っています。

さらに中学校の友達は僕と同じ大学院で化学を専攻しています。

もう一人は大学を出てエンジニアとして働き始めました。

 

今思うと、どうしてこのメンツに落ち着いたのかがわからないくらい多様な生き方があるんですが、それがまた定期的に開く飲み会が面白くなる理由だと思っています。

 

去年までは普通にわいわい楽しかっただけなのですが、そのメンツがだんだんと自立をしているのがわかってきたのです。もうほっておいても勝手にやっていそうな感じ。「僕らのこの関係なんてなくてもやっていける」そんな自信みたいなものを感じました。

 

僕はこの関係があることをある意味生きがいにしていました。こういう「友達がいる」ということを心の支えにしていたこともありました。ほんの少し前まで、これからお互いにどうしたらいいんだろうねといったような感じの雰囲気がありましたが、もう違うんだなと察することができました。

 

次に会った時、お前は何をやっているんだ?と言われたときに堂々と、「『これをやっている』といえるようにならなくてはいけない」と思わせてくれた良い飲み会でした。