Plant seeds

露頭に迷ってしまいそうな大学院生が、どこかに書かなければ忘れてしまいそうな大切なことをここに残していきます。

HSL 71番ルートの旅 北欧デザイン 2/3

 この記事の続きです。

rtok.hatenadiary.jp

 

今回はこの部分を紹介します。

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バス停はこんな感じです。71番って書いてありますよね。ちなみに、71vでも学校に通うことができました。

 

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PihlajistontieとPihlajiston ostokの間の道に生えている見慣れない木です。

これはもう少し北にあるSavelaの方でも見かけました。夏になったらどのような感じになっているのでしょうか。

フィンランドの友人に名前を聞いてみています

 

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これがPihlajiston ostokのバス停の横にあるalepaです。ここのalepaは言ったことがないですが、日本でいうダイソーみたいなイメージです。安い日用品がたくさん売っていました。バス停でほとんどの人が乗り降りするせいかこの光景は目にやきついて離れません。なぜ乗り降りが多いのかというと、この周辺にビルがたくさんあるからです。

 

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Kiviteltankatuです。この通りにあるマンションがとてもきれいなんです。

 

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このマンションです。この角度からみるとまだ味気ないですが、角度を変えてみるとすごく映えます。

 

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引いてみるとすごく近代的に見えませんか?

 

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崖にそびえるオシャレなマンション。素敵です。スケールが大きすぎます。

 

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この建築センスは日本では真似できなさそうです。道路のカーブに沿って建物が作られています(笑)

 

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このセンスすごい。僕のデザインセンスではどう表現していのかすらわかりません。

 

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この窓の感じわかりますか?近未来的すぎて感動させられました。よくみると、ベランダのスペースみたいです。どの建物もガラスが突き出ているのですがそれは全てベランダです。

 

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Viikiに向かいます。また田舎に入ります。

 

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途中でこんな家を見つけました。さきほどのマンションに比べたらずいぶん日本的で親近感さえ覚えました。

 

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Viikinranta周辺のマンションもまたオシャレです。ガラスの色が建物ごとに違うのがものすごくおしゃれではありませんか?こんな統一感を出すのもフィンランドの田舎ならではのデザインではないでしょうか。

 

オマケ:

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フィンランドの横断歩道です。標識の上にあるものは横断歩道を意味していて、その下は右側を走れという標識です。日本では中央分離帯があるときにこの標識がありますよね。フィンランドでは横断歩道周辺に中央分離帯があるケースが多いです。

 

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冬限定かもしれませんが、フィンランドの車はとても汚いです。雪が積もったり、雪解け水の泥が跳ねるのが日常茶飯事だからかほとんど洗ってませんね。