Plant seeds

路頭に迷ってしまいそうな大学院生が、どこかに書かなければ忘れてしまいそうな大切なことをここに残していきます。

2018年GW(1) 静岡市編 2日目

 ※この記事の続きです。

 

この日は奥静岡(通称:オクシズ)に行きました。

去年は寸又峡に行ったので、今年は梅ヶ島に行くことにしました。寸又峡の道に比べて梅ヶ島の道はかなり広めで運転しやすそうな雰囲気がありました。

一旦梅ヶ島温泉を過ぎて安倍峠に向かいました。その途中の道はかなり整備が行き届かないようで、落石などが多くて危険でした。

かといって、そこまで狭くなく、気になればどかせる程度の落石なので天気が悪い日の次の日などを避ければ問題ないと思います。当然電波は繋がりませんでした。

 

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安倍峠入り口の横にある場所で撮りました。まさに秘境ともいうべき光景が広がっていました。

 

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野生動物の骨を見たのは初めてなので驚きました。ちょうどの木の陰に隠れていて、はじめは人骨かと思って冷や汗をかきました。それくらい人気がない場所です。

 

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このような崖が目の前にあるような場所です。奥には富士山が見えます。おそらくこの方角から見える富士山は富士宮の方まで行かなければ、ここらへんでしか見えないと思います。

 

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山脈がとても綺麗に見えます。

 

f:id:rtok:20180508092552j:plain崖もこんな感じで、落ちたら命はないと思います。

 

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その後引き返して梅ヶ島温泉まで戻りました。

 

梅ヶ島温泉にある日帰り温泉(残念ながら温泉は入りませんでしたが)の湯元屋で蕎麦を食べました。

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山菜おろしそばです。山菜がとても大きいので、山菜の味を楽しみつつ蕎麦を食べることができてとてもおいしかったです。わさびはその場ですりおろす方式です。

やはりこの界隈のわさびは辛くなくてとてもおいしいです。生で食べても何の問題もありませんでした。

 

そのあと、帰りながら色々寄ることにしました。最終的には吊橋めぐりといった感じになりましたが。

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周りの山々です。いい緑ですね。

 

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最初の吊橋です。ものすごくしっかりしていて到底吊り橋効果は狙えません。

 

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二番目の吊橋です。『渡(ど)の吊橋』と呼ばれているらしいです。集落とつなぐ役目をしているようでかなり古くからある吊橋です。そのせいかかなり揺れて怖かったです。(夢の吊橋ほどではありませんでしたが。)

 

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これが吊り橋から見える風景です。「夏休みに帰りたい場所」という感じですね。

 

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吊り橋萌えですね。

 

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静岡が誇るお茶の葉です。

 

最後は相渕橋です。その間にもう一つ吊り橋があったのですが、農業用ということで一般の人は渡ることができませんでした。無念。

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この橋はわりとしっかりしているんですが、横風がすごく強くて眼鏡が飛ばされないかどうかのほうがとても心配でした。

 

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景色はこんな感じです。先程に比べるとかなり下流の方まで来ていて橋も長く、山も落ち着いてきます。

 

今回の旅は以上になります。やはり静岡は故郷ということもあってとても馴染みが深くていいところですね。次は天竜川を登ろうという話になったので次も楽しみです。