Plant seeds

路頭に迷ってしまいそうな大学院生が、どこかに書かなければ忘れてしまいそうな大切なことをここに残していきます。

Savela 散歩

この日はフィンランドでの用事が終わるまでの残り1週間でした。

もう観光する気力もなくなってしまい、とりあえず外に出ることはしたいと思ったので宿泊施設の近くをだらだら散歩することにしました。

 

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Google Map によると遺跡と書かれているので何かの遺跡のようなのですが。。あまりわからないので素通りしました。こんな感じの奥まったところから裏道に抜けていきます。

 

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このような道に出ていきます。

 

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雪国あるあるですが、いきなり道が氷結した部分に出くわします。のどかな散歩でも、油断ができませんね。

 

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雪の白さと空の青さ、雲の白さのコントラストがよかったので撮影。

 

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Savelan puistoにつきました。かなり整備されていて、木が少ないのでとても雪の白さが映えていました。お気に入りの場所となりました。

 

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おそらく畑に囲まれていたであろう道です。かなり長かったのを覚えています。

 

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そこを突き進んでいくと凍ったVantaa川がありました。御覧のとおり、かなり大きい川なので、そこでスキーをしたりその上を歩いたりしている人がいました。

 

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北方にどんどん突き進んでいきました。そのまま隣町についてしまったので、さすがに引き返すことにしました。

 

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住宅街で見かけたヨーロッパのツートンカラーのカラスです。かっこいいですよね。

 

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ぽつんと大きな木があり、家がその周りを取り囲んでいる構図がおしゃれでした。土地に余裕があるとこんな粋なこともできるんだなあと思いました。

 

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この写真をとったときはものすごく寒くなっていて手がガチガチになっていたのを今思い出しました。

 

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もう一度Savelan puistoを経由して戻りました。

 

この散歩をしていて、たとえ冬であっても冬は冬なりの楽しみ方をしているのがフィンランドらしさであるなあと思いました。

日本とは違って、散歩やスキーで外に出ている人がとても多かったです。